2018年09月25日

UPZ BOOTS 2018-2019モデル 改良点まとめ

UPZ BOOTS 2018-2019最新モデルの 改良点をまとめました。
参考にして下さい!

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※NEWバックルはレバーのカラーを高級感のあるクロームへ変更すると共に、シェイプを再デザインし強度UP。
さらに、スプリングの素材と形状を見直しスプリングの折れを軽減(全モデル)

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※NEWロアシェルは昨年に比べ30%硬度を上げ、トゥサイドへプレッシャーをかけた際に生じるたわみを大幅に軽減。
当初は10%の予定でしたが、テストを繰り返した結果30%に変更しました(RC12、RC-R、XR5のみ)
また、ヒールアダプターもロアシェルの硬度とのバランスを考慮して昨年より15%硬度を上げ、カラーをグレーに変更しました。(全モデル)

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※NEWカフはインモールドテクノロジーのインサート部分(画像2枚目のライトグレイの部分)の硬度を昨年より25%UP。
カフのたわみを軽減し、背面の剛性強度を高めました(RC12、RC-R)

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※NEW SOXXTER STRAPはクッション部分の吸収性の改良とストラップエンドを補強。
RC -Rに組み込まれるSHOXXTER PLUSはクッションの改良に加え、ゲートへの接触による破損を防ぐため、ラチェットバックルのポジションを改良しました。

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※NEW SB トゥアダプターは硬度を上げ、バインディングへのパワー伝達がより確実に。
イエローの部分は異なる素材を使ったグリップゾーン!(RC12、RC-R、AT8)

※カフインサート部分表面のニューカーボンフィルムの粘着力をUP(RC12、RC-R、AT8)

※NEW FLO INNER(標準インナー)はリラックスで機能的なニューフレックスゾーンは、横からのプレッシャーを軽減するラテラルプレッシャーダンピングを採用。
つま先部分には断熱材をインストールし、8mm高くなったインナータンはスネへのプレッシャーを軽減します。
バックスポイラー用の面テープは高いポジションにも対応可能となり、より良い位置に設定可能に。
両足で約100gの軽量化を実現しました。

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※NEW FOAM INNERはつま先側のチューブがありません。
かわりに小さな 3 つの穴が空いておりフォームが形成していく間その3つの穴から空気だけを排出してフォームだけが中に残ります。
これにより成型時の作業性が向上し、的確にフォーム材がブーツ内にとどまり足型を成形。
そしてチューブ取り付け部分が足を圧迫することもなければ、チューブを抜いたりカットする手間も無くなりました。
さらに足との一体感を高めるシューレースを備えました。

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posted by 管理人 at 18:10 | Comment(0) | UPZ関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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