2017年10月02日

2017-2018 UPZ BOOTS 改良点まとめ

UPZ 2017-2018最新モデルの改良点のまとめです。
2017-2018モデルは例年以上に大きな進化が御座います。
是非取扱店店頭で現物を手にとってお確かめ下さいませ。

<17-18 UPZ BOOTS改良点まとめ>
RC11.JPG

@アッパーカフ全体の大幅な再デザインを行いました。
スネの部分のすき間を小さくし、スネを覆う程度に巻き込みを長くしたセミオーバーラップ形状を採用。 
これによりアウタータンとの一体感が増し、強く深くスネでプッシュした際に発生するアウタータンの
ヨジレやツブレを大幅に軽減。的確でダイレクトなパワーの伝達を実現しました。
CUFFセミオーバーラップ.JPG

アッパーカフの背面には硬い素材を融合させったインモールドテクノロージーを採用。
画像で黒く見える部分は貼り付けやはめ込みではなく、硬さの異なるポリアミドを特殊技術と最新の
マテリアルで融合させている部分。これによりしなやかさが必要な部分はそのままに、硬さが必要な
部分はより硬く、厚みや重量を犠牲にすることなく、ナチュラルなフレックスバランスを実現。
素早いエッジの切り替えと、より確実なエッジコントロールに効果を発揮します。
※RC11、RC11Rにのみ採用。 AT8は表面デザインのみ統一しております。
CUFFインモールドテクノロジー2.JPG

CUFFインモールドテクノロジー1.JPG

アッパーカフに装備の2本のバックルの位置調整を2段階で行えるように改良。 
これに伴い従来はリベット留めだったバックルの取付をビス留めに変更しました。 
キャッチャーの4段階調整と合わせて調整すれば広範囲に調整が可能です。
CUFFバックル位置調整.JPG

Aアウタータンの第二バックルのキャッチャー取り付け部分の形状を変更。
カントを入れたような形状でキャッチャーの取付角度を調整しバックルのヨジレを軽減しています。
また、スーパーハードタンの素材を見直し、硬さはそのままですが粘り強さが増しています。
タンのキャッチャー取り付け部分.JPG

Bキャッチャーの表面コーティングを摩耗に強いものに変更。
キャッチャーコーティング.JPG

Cバックル形状をシャープでワイドなレバーに再デザイン。
アウターに張り付くようなデザインは様々な外的要素の抵抗を軽減し誤開放を防ぎます。
カラーは素材感を生かしたシルバーメタルを採用しました。
RCR.JPG

Dヒールアダプターのスリット形状と硬さを変更しました。
剛性が強くなったシェルとのバランスを保つため少し柔らかく仕上げています。
また、オプション販売で厚みを4.5mm薄くしたRace Hellを用意しました。 
※オプション販売のハードソールは従来通りの硬さと形状となります
ヒールアダプター.jpg

以上
posted by 管理人 at 09:09 | Comment(0) | UPZ関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: